The Nameless City: トレインハンガーが届く:2本目

2018年4月20日金曜日

トレインハンガーが届く:2本目

1月11日に2本注文したトレインハンガーの2本目が到着。
1本目は前回2月15日に「トレインハンガーが届く:1本目(アウトレット品)」で書いた。

さっそく梱包をはがすと本体はビニールでぐるぐる巻き。
前回ブログには書かなかったけど結構指紋や傷が多かったので今回は良さそう。
そういえば前回は短いレールが付属したけど今回はないのかな。

見違えるほど処理がきれいになってる。

上から見ると顕著で白濁した部分がない、製品としてはこれが当たり前だろう!って言われそうだけど。
個人的にはこのメーカーはTrain-Safeを知らなかったし、まだこれからだと思うので最初は仕方がないと思う。

こうしてみると前回のものは相当ひどかった事がわかる。

前回の物はなんだかアルミの所も白く変色が進んでる気がする。

車両を入れてみて撮影、全然クリアさが違う。接合面がきれいだとここまで見栄えが変わる。

上からだと良く分かる。これなら飾っておきたいと思わせる製品。

実は前回のものは上のアクリル板がドア付近から30㎝ほど接着が剥がれてしまった。
おそらく留め具を抜いたりさしたりする過程で負荷がかかると予想。

前回も書いたけど国内でTrain-Safeのような製品が買えると言うのは良い事だと思う。
さらなる改善、クオリティアップを目指してほしい。
ぶっちゃけTrain-Safeくらいのクオリティになってほしい。

日本の鉄道模型業界は大手が暖簾に胡坐をかいた状態でいっこうに未来へ進む気がしない。
進んでいても微々たるもの。
取り寄せをお願いしてるKATOのEM13デコーダも納期未定で販売店に次は5/20にもう一度確認すると
言われたのでキャンセルした。何か問題が起きたなら告知すべきだし、DCCフレンドリーをやめるなら
それも告知してもらわないとユーザーとしては買い続けてしまう。
キハ58のような新製品がアナログオンリーで出る所を見るとKATOもDCCを完全に諦めたんだろうと思う。

もはや日本の鉄道模型の未来はDCC電子工作連合やトレインハンガーのような小さな所から
進めないと駄目なんだろうと思う。
企業は儲けを優先しないと行けないのは当然だけど大手が時代を逆行しては未来は完全にない。
と言うわけで小さいメーカー頑張れ!

Amazon, Apple, Google, Disneyなど大きな企業はどれもガレージから始めて大きな企業になった。
日本はアメリカのようにスタートアップにやさしくないしエンジェル投資家のような人もまだまだ少ない。
過酷な国でこうした小さなメーカーが頑張っているのはユーザーが大切にして行かなければならない。

言い方は悪いけど自己中な人、陰険な人、足を引っ張る人だらけなのが日本。
ユーザー側が変わらなければ大手も業界も変わらないのではないだろうか。



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