The Nameless City: BR193 生誕200周年 Vectron サウンドチェック
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2017年12月16日土曜日

BR193 生誕200周年 Vectron サウンドチェック

先日届いたMärklin 36187 BR193 Vectron W.Märklinさん生誕200周年記念モデルのサウンドチェック。
同じVectronのRoco製+LeoSoundLab音源搭載モデルと比較すると色々と劣っているけど
価格を考えたらまったく問題ない。
まずは動画から。


Roco製+LeoSoundLab音源搭載モデルのサウンドチェックはこちら。


前にCityjetの時も書いているけどLeoSoundLabは元AKGのエンジニアの立ち上げた鉄道模型サウンド専門の会社。
LeoSoundLabはこのRocoのVectronが出るまでウィーンにあるショップMemobaでしか買えなかった音源。
そのLeoSoundLab音源を手に入れたRocoの機関車はある意味最強だ。
Zimoのデコーダとキューブスピーカーも内蔵する「音楽の都よりチームオーストリア」って感じだ。

Märklin Vectronを先日撮影した写真よりも精細に見えるようレンズをSigmaの
ART 135mm F1.8 DG HSMに変えて撮影した。
いつもは横着してCanonのEF24-70mm F2.8L II USMで撮影。

タンポ印刷の粗が見えるかもしれない。
と言うかRocoよりも荒いかもしれない。塗料がリッチな分精細さにかけるのかもしれない。
とは言えHOとしては十分きれい。






MärklinのVectronは安くていいけど、実は今Modellbahn-Unionでアドベントセール中で16日までだけど
Roco+LeoSoundLabのBLS Vectron ACモデルが168.06EURで買える。内容考えたらめっちゃ安い。
ちなみにMärklinのディーゼルVectronは今日までだけど142.85EUR。








2 件のコメント:

  1. こんにちは。動画楽しめます♪
    RocoとTrixの比較ですが、Loc&MoreSoundlab搭載を最初に聴かなければそれなりに納得出来ますね。さすがに直接対決するとRocoの魅力が格段に勝って2択で選べたら値段の差を考えてもRocoになりますね。BR187も低価格な分おそらく似たような感じになると思いました!
    つい先日までRocoでも予定品リストに実車画像があがっていたのですが、なんらかの事情?でリストから消えてしまいました。いずれは予定品リストに再度あがってくるのではと思いますから発売が決まったら(Loc&MoreSound搭載ならば尚更に)予約してしまうかもしれません。
    Vectronは種類が多く選ぶ楽しみもありますね。貨物運用機にRocoのを1両欲しくなってしまいました(^^;

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    1. JR浜松さん、こんばんは!
      確かに単体で聞けば気になりません、同時だとスピーカーの違いが圧倒的で、そして走らせると1段階しか音がない所が際立ちます。
      そもそもフライホイールがないのか走り出しも停止も急なのでこの音で良いのかもしれませんね。
      更にカプラー周りの省略っぷりも気になってきます。

      そういえばBR187と言えばPIKOがRailpool所属ですがESUのLokSound搭載で結構音が良かったです。もう在庫ないかもしれませんが参考までにYoutubeで見たものを。
      https://youtu.be/JFjqx9ZNXAQ?t=356

      Vectronほんと種類多いですよね、メーカーも全部で4社以上、種類は20種類をはるかに超えてます。
      まだ発売されていませんがL.S.Modelsが超絶クオリティで出してくると思うので楽しみです!
      Vectronのグリルが好きじゃなかったんですが所有してみると色々欲しくなってきますね~。

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