The Nameless City: Shapewaysの3Dプリント1f機関車が届く
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2017年12月26日火曜日

Shapewaysの3Dプリント1f機関車が届く

16日にShapewaysへ注文した3Dプリントのモデルが届いた。
注文時の詳細は20日のエントリー2017年12月20日水曜日「Spur1f Feldbahnの検討」で書いた。
初の1fナローゲージモデルを3Dプリントで、前にも書いたけど自分で3Dプリンターを買う前に
どんなものか試す意味でも購入してみた。

Shapewaysはアメリカの会社見たいだけどプリントはオランダで、UPSを使ってドイツ、中国を経由して届いた。
出荷から約7日なのでこの時期にしてはすごく早い。オーダーからでも約11日。

UPSのトラッキング。

クーポンを使って購入したけどクーポン減額前の額が書かれていたようで消費税がかかってしまった。
しかも模型と書いてくれないようでプラスチック製品と書かれて関税も取られている。
たまたまかもしれないけどShapewaysは輸出に関しては素人な会社なのが分かった。
しかしUPSは額が小さいからか手数料は無料だった。

追記:コメントでYaasanさんにUPSは計算が滅茶苦茶だと言う事を教えて頂きました。
UPSはこういう事が頻繁にあると思った方が良さそうです。プラ製品も関税は非課税だと言う事です。

箱はべっこり行ってる。

しかし中の梱包材はぎっしり。

さらにぷちぷちに入っている。

さらにビニール袋に入った3Dプリント機関車。

とても精巧に出来ていて期待以上の出来栄え。
標準のプリントの倍の値段のFrosted Ultra Detailにしたけどアクリルのようだ。
おそらく標準はPLAかABSだと思われる。

プリントをオーダーしたデータはT3Designの下記の2つ。
Feldbahn Gmeinder 20/24 (Spur 1f) 1:32
Feldbahn Jung EL110 (Spur 1f) 1:32

積層もほとんど見えないし、PLAのように触ってもざらざらしない。

何よりキャブ内のディテールがすごい。
オーダーする前は3Dデータのレンダリングしか見れないのでこれほんとにプリントできんの?
って思ってたけど曲がってもいない。

半透明アクリルなので撮影し難い、この半透明なままエンジンなどを作り込んでも良いかも知れない。

先日購入した天賞堂のパワートラックと合わせてみる。
Gmeinderはサイズを調べてほぼ同じ軸距離のパワートラックを買ったので合ってる。

Jungの方は当然合わない。

先日購入したBuschのFeldbahnと大きさを比較。HOfと1fではこれだけ大きさに差が出る。

1番ゲージサイズだと3Dプリントでここまで精細に描写出来る事が分かって大満足。

後で色を塗ったりDCC化してサウンドもつけて走らせようと思う。
そしてHOのレイアウトと平行して1番ゲージの情景も作ろう。
まだ家庭用でアクリル出力の3Dプリンターはないだろうけど、来年普通のPLAを買うかもしれない。





2 件のコメント:

  1. UPSは、税金の計算がメチャクチャですよね。CIFで送料にまで消費税掛けてますし(日本では海外送料は無税です)、文句を言ったら、UPSはそうなってると一点張りでした。
    あと、プラで作られた製品は、関税無いはずです…。工業材料とグチャグチャに解釈していて、もうUPSは、メチャクチャですね。
    今度発注する時には、申告額と内容物を指定するといいですよ。

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    1. Yaasanさん、こんばんは
      そういう事だったんですか!Plastic Articlesと書いて無理やり関税計算するとか意味不明ですね。自分の懐に入るわけでもないのに。
      Shapewaysは運送会社選べなかったので要注意ですね。
      情報ありがとうございました!

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