The Nameless City: KATO四季島DCC化 & DCC電子工作連合レポートコンテスト
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2017年12月24日日曜日

KATO四季島DCC化 & DCC電子工作連合レポートコンテスト

先日届いたKATOの四季島を早速DCC化します。DCCフレンドリー対応なので簡単です。

DCCフレンドリーの先頭車用のデコーダは物理的に逆につけて進行方向を決めるため、まずは
モーター車をDCC化して進行方向を確かめます。
ちなみにNEM規格のデコーダは通常コマンドステーションで進行方向を変えられますので
デコーダの方向は一定です。

矢印が書いてある方向へずらすと簡単に床下がはずれます。

台車を外してモーターとのあいだにかまします。

たったこれだけでDCC化完了。

コマンドステーションでコントロールして進行方向を確認。

四季島の先頭車もDCCフレンドリー用の蓋があります。

進行方向をレールに乗せて確認しつつデコーダの向きを変えます。

点灯の確認。終了。

話は変わって
DCC電子工作連合加盟メーカーの機器をどんな風に活用しているかレポートコンテスト
と言うのが行われてます。

WEB投票で決まるコンテストで賞品がとても豪華なので興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
このブログを書いている時点で

1、2位 DSbluebox 完成品 2名様
3位 DSone 完成品 1名様
4位 DSturnout 完成品 1名様
5位、6位 MP3デコーダV5(スイッチング版) 2名様
7位、8位 ミント缶DCCコントローラキット 2名様
9位 KATO HO クモハ40(1-422) ワンコインデコーダ搭載済み
参加賞 KATO UNITRACK互換 コネクタKIT 3セット(オス・メス)

だそうです。
詳しくはYaasanさんのブログを参照してください。

まだまだ参加者が少なく「やってみた系」でも良いと言う事で私も簡単なレポートを作成しました。
下記の過去にDesktop Stationを使用したレポートなのでまだまだ初心者レポートです。



本当に基礎的な事しかやっていませんがDCCの楽しさや便利さが少しでもレポート
出来るかなと思っています。

少しでも盛り上がればと思ってレポートを作成しましたが応募数が少ないと私が入賞してしまうので
たくさん応募される事を願います。




2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    開封記事UPしました。
    DCC化早いですね♪
    DCCフレンドリーは簡単装着で私でも随分とN車両に装着しました。四季島はDCC化します。
    しかしサウンドが無いのが寂しいですね。KATOさんももっと本腰を入れてサウンド付きDCCフレンドリー(内装を犠牲にしても)なんかを作って欲しいです。
    ホビセンで昔サウンド付きのドイツのディーゼルカー(KATO製)を見せてくれた時はDCCに憧れて、いずれは全てこの方式になると思っていましたから。

    返信削除
    返信
    1. JR浜松さん、こんにちは。

      開封写真ありがとうございました!コメント返信させて頂きました!
      ほんと音出してほしいですよね~、ただデジタル化するだけではDCCの恩恵をほとんど受けられませんから。

      KATOのサウンド付きドイツのディーゼルカーなんてあったんですか。
      今でもRhBやSNCFそしてアメリカ型は作っているわけですから出せないわけではないはずです。問題はやはりユーザー側にあるんでしょうね。
      まだ鉄道模型を本格的にはじめて2年なので余計この事実を知った時はショックでした。
      大手メーカーにはなんとか頑張ってほしいものです。

      削除