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2017年8月5日土曜日

HOモジュール30:小物設置と全体確認

のんびり続くバラスト撒き、一昨日固着に使うスーパーフィックスが切れてしまった。
追加が来るまでに小物を少しだけ制作。

まずこれからバラストを撒く場所のポイントの可動部分にスーパーフィックスが流れ込まないように
あらかじめボンドでガード。

FALLER 120137 2 Gelenk-Wasserkräne 給水設備も組み立て。

追加のスーパーフィックスが昨日届きバラスト固着続行。

そして先ほどバラストが完全に固着したのでストラクチャや小物を配置して改めて全体像を確認。

レイアウトで走りと情景を両立させるのは難しいと様々な所で読んだけど、まさに自分も実感している所。
作りたい情景はあるけど、やはり走らせつつ雰囲気を楽しみたい。
とくにこのモジュールでのこだわりはエンドレスで長い編成を走らせながらヤードでスイッチングを
楽しめる所にある。本当はターンテーブルが欲しいけど当然余裕がない。
ある程度仕上がったらTilligのレールで情景重視の簡単なモジュールを作るかもしれない。

とりあえず適当に配置しているけど後戻りは出来ないのでじっくり考える。

バラストを塗装するタイミングも考える、架線柱はすべて外せるので最後で良いかも知れない。

マスキングテープが邪魔だけど、いろんな角度から写真を撮って見てみる。

給炭所の位置を変えたのでストレージの横は簡単な藪っぽいものを作ろう。

ストレージ横から機関庫へ少し緑が続けばモジュール全体でバリエーションが出る気がする。

前に駅舎を適当に置いてみた所を給炭所にするかもしれない。

この角度で見るとSpurenweltenのバラストに会津バラストを追加して正解だったと思える。違和感がない。

小物セットに入っていたこれは何なんだろうか?洗車設備だろうか。

給炭所横には給水設備も。塗装はまた今度。

給炭所はそこそこディテールを作り込んだけど、ほとんど見る機会がなさそう。

しかし見えない所のディテールも作り込むと世界観に深みが増すと思うので出来るだけ作り込みたい。
何でもそうだけどディテールは大切。
ストーリー性を感じると人は記憶と結びつけるのでミニチュアでも世界が生きてくるはず。
とは言え自分しか見ないしヨーロッパの原風景なんて知らないけど。



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