The Nameless City: Rokuhan e-トレインコントローラとRoco z21のアプリ比較
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2017年8月22日火曜日

Rokuhan e-トレインコントローラとRoco z21のアプリ比較

最近私がデザインをDISっているRokuhan e-トレインコントローラーのアプリがダウンロード出来るように
なったのでRocoのz21アプリと比べてどんな感じが軽く見てみた。

起動してすぐの画面、すぐにアドレスの若い番号が表示されて操作できるようになっている。
コマンドステーションのオンオフやアクセサリーへもこの画面からアクセスできる。
ただなぜか装飾されたデザインの下側にもメニューがある。
左右にスワイプすると次のアドレスの車両になる、つまり下側のメニューは常に表示されるべきもので
装飾された部分は個々の車両と言う事になる。
しかし他に常に表示されてるべきであろう電源やサウンド、アクセサリーも一緒にスワイプ
されるので意味が分からない。

この画面の状態でタブレットを横向きにすると車両の一覧表示になる。
車両の画像はz21同様に自分で変更できる。
この状態でそれぞれ操作できるので便利、ただしアクセサリーボタンなどがなぜかいなくなる。
目立つのは緊急停止ボタン。しかもスワイプして欲しそうなデザインだけどただのタップ。

次にz21の起動画面、この画面ではすぐには操作できない。
各種設定やレイアウトの変更、データの読み込みや書き出しが出来る。
真ん中の再生ボタンを押すと操作画面へと移る。

こちらがz21の操作画面、最低限のデザイン。
Rokuhanのようにスワイプでは次の車両へいかないので下にある車両をフリックとタップで選択する。

こちらはRokuhanのアクセサリ画面、この画面になると車両の操作は出来ない。
別画面扱いなので右上にある閉じるを押して戻る事になる。
それぞれのボタンのアイコンは絵が替わりポイントの分岐方向が分かる。
アイコン自体の方向は設定画面で選んでおく必要がある。

z21のアクセサリ画面は車両画面と共通で右にあるタブで選択する。
アクセサリ画面は背景を自分で変えられるので写真を撮ったり、絵を書いたりしてそこへ
ポイントのアイコンなどを自分で自由に並べることが出来る。
この背景は私が自分で真上からレイアウトを撮影した写真。
それぞれのポイントへアイコンを重ねて分かりやすくしている。

このアクセサリ画面のままタブレットを横にするとこうなる。

左は車両のコントロール、右はアクセサリになっているけど、これも自由に変えられる。
左が車両、右が車両も出来るし、左がポイント、右が車両、その逆も出来る。
この画面は両方ともアクセサリ画面を表示している所。

またアクセサリ画面を最大化する事もできる。
私の場合はこの画面のタブレットと別にスマホで車両をコントロールして2台体制が基本だった。

Rokuhanのアナログコントロール画面、デザインでアナログ感をだしている。

そしてRokuhanのターンテーブルの画面。この80s感がたまらない。
本当は背景をモーショングラフィックで表現したかったのではなかろうか。

横にした時、ただ左右が広がって背景が大きくなるだけという。
そして相変わらず閉じるボタン。

やはりDISる事になってしまったけど、このUIでヨーロッパにも売るかと思うと残念だ。
演出上必要なデザインと操作する上で必要なデザインをちゃんと分けて考えて欲しい。
国産DCCコマンドステーションだし試しに買おうかと思ってたけど、UIが良くならなければ買わないな。



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