The Nameless City: Roco 78271 BR85 などが届く
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2017年8月23日水曜日

Roco 78271 BR85 などが届く

ローリングスタンドを前々から欲しいと思っていてMärklin製のものをいつかと思っていたけど
トルコのPROSESからも低価格な3線用が発売され公式オンラインショップも出来たので他に欲しい物が
出来たらPROSESから直で買おうと思っていた。
ところが先日しれっとModellbahnShop Lippeに入荷してたので即ぽちってしまった。
ちなみに2線DC用はそこそこ前から入荷していた。
そして買おうかどうしようか悩んでいたRocoのBR85もついでに購入する事にした。

トラッキングから。今回めちゃくちゃ早い、出国から約5日。

Lippeのいつもの箱、ローリングスタンドだから大きいかと思ったけどそうでもない。

今回は箱 in 箱ではないようで、中身が見える。
今回のRocoのBR85はESUなみに高級機なんだけどな。

若干ゆるい状態で来ているので不安。

中身、なにやら書類が入っていて、1枚はLippeからのお知らせでドイツ語と英語。
SEUTHEの方はスモークジェネレーターのドイツ語マニュアル。
Lippeの方はぶっ壊れるからオイルを入れる前にインストラクションをよく見てね、と言う警告。
写真を見ると良くあるスモークジェネレーターとは違う所からオイルを入れるようだ。
今回購入したものは3つ。
Roco 78271 Dampflokomotive Baureihe 85 der Deutschen Bundesbahn. Epoche III
PROSES PRR-M-01 Rollenprüfstand (500 mm) HO/OO mit Radreinigungsfunktion für Märklin
PROSES PVT-002 Gleisspannungsprüfer für das 3 - Leiter System (Märklin)

BR85の箱はBR03以来の巨大なRocoの箱でBR03と同じディスプレイケース入りだった。
やはりRocoの中でも高級機と言う位置づけのようだ。

マニュアルなどなど。SEUTHEのお試しオイルとシリンジも入っている。

しばらく忙しいので動作確認はあいまを見て余裕のある時にやる予定。

BR03よりもさらに作り込みが細かい気がする。

そして例のスモークジェネレーターについてのページを見てみる。
このBR85はダイナミックスモークで速度や音に合わせてスモークの出方がかわる。
うちではKM1のBR18についで2機目のダイナミックスモークシステム、HOでは初。

そしてPROSESのローリングスタンドも開封してみる。
ただのダンボールの箱にそのまま入っているだけだった。
ローリング部分の1個が完全にバラバラになっていた。
見た感じ接着してるだけみたいなのであとで自分で直す。

そして袋に入っている黒いパーツは、さらに破損したバッファーストップだった。
どうやら3Dプリンターで作られたもろい素材なようで、この箱と今回のLippeの梱包には
耐えられなかったようで完全に割れていた。安物だから仕方がない。
積層が見えるのとプラ用接着剤では付かないので3Dプリンター用の樹脂と言う事が分かった。

あと3線用だけど工夫の努力が足りない、ローリング部分に銅板が挟んであってそこへシューを
当ててねってことらしい。
これなら2線用買って自分で改造しても大差ないし、銅板のせいで若干おさまりが悪い。
これも後で自分で改良しよう。

BR85の動作確認と録画はそのうち。
HOのダイナミックスモークはどんな感じだろうか。




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