The Nameless City: PIKO IC '79 Wagenが届く
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2018年3月23日金曜日

PIKO IC '79 Wagenが届く

結局買ってしまったPIKO IC '79 Wagen、去年発売されて最近新しい客車も発売され6種類に。
PIKO H0 Expertシリーズと言う事でディテールも期待できる。

今はこのPIKOのIC '79 Wagenを6両まとめて買える所は限られてる。
ModellbahnShop-Lippeでは取り寄せと予約になっているのでメーカー在庫もないのかもしれない。
と言うわけで新規開拓と言う事ですべて揃う新しいショップで買って見る事にした。
検索すると良くヒットするelriwa、場所はドレスデンから北東へ20㎞ほどのヴァッハウ。
ModellbahnShop-Sebnitzなどで購入しても経由するDHLのパーセルセンターのある
オッテンドルフ・オクリラに近い。

まずはトラッキングから。
実は昨日届いたポイントマシンよりも先に日本へ入ってきているけど休日を挟んだので
消費税の処理が出来なかったのか遅れて来た。

6両買ったけど箱がやけに小さい。傷やへこみはない。

梱包材ほぼなし!送料39EURも取ってこれか~と言う感想。

これはまずい、外から見てきれいだったので今回は運が良いかも知れない。

下にもぎっしり、無傷なのは奇跡的。DHL Premiumなので他と同じだけど何か違うのだろうか。

6両揃うとなかなか。

まずはARmzだけ出してみた。パッと見ではとても良く出来てる。

室内もランプなどもある、これで40EUR。

そしてRocoのBR103と連結させてみる。同じ塗料使ってるのかってくらい色味に違いがない。

鉄道模型をはじめて3年、欧州型をはじめて2年。
ようやくドイツのもっとも有名なカラーリングの編成が出来た。
この状態ではまだフリーランス編成なので追々何かを再現してみたいと思う。

今回のelriwaはもう買う事はないだろうけどウェブサイト自体きれいで見やすいし買いやすい。
価格も他店とかわらず、送料とこの梱包の仕方だけ問題だ。
海外発送でクレームが来た事がないのかもしれない。そもそも海外発送の経験も少ないのかもしれない。




8 件のコメント:

  1. おはようございます。

    IC編成、届きましたか♪
    Fleischmannカタログにも似た編成が出てますね。
    でもTRIX同様に1:93.5なんですよね。
    PIKOのは1/87なんですか?6両繋げると長いんでしょうね。

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    1. JR浜松さん、おはようございます。

      Fleischmannもまったく同じ構成で再販されますね!PIKOは新規金型で1/87です。6両でも1.8メートル超えますね。
      Rocoの車両でもまだショートスケールの車両がラインナップされていますがだいたい昔販売していた車両ですよね。
      新規金型になれば徐々に1/87に移行していくと思われます、今はカプラーなどの技術があがってR360通過できますからね。
      そもそもショートスケール売れなくなっているのかもしれません。

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  2. ドイツのラインナップにはどうしてもこのカラーは必要ですよね。
    私はTEEカラーのRheingold5輌セットを購入後、IC客車のタルカスカラー3輌を入手しました。
    ウソ電な感じの編成ですが、観光列車と言うことで走らせます。

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    1. Gutさん、おはようございます。

      ようやくドイツらしいカラーがやってきました!
      やはりTEE色とタルキス色の組み合わせは良いですね。
      RocoのErasmusセットも予約しているのですが全TEE色の編成になるので、どのみちタルキス色も購入するだろうと思い、今回先に買ってしまう事にしました。
      仰る通りフリーランス編成でもいまどきの観光列車になるのが良いですね!

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  3. こんにちは、PIKOのIC客車良さそうですね。
    自分も2線時代にそろえたRocoやAde・LIMAのフルスケールが多数あるんですけど、Cトラックで作った今の3線レイアウトを走らせるとポイントのランタンを蹴り飛ばして破損したり、架線柱に接触したりで安心して走らせられないので最近は出番が無いです。
    その点だけはショーティの1/93.5は良いですね、短いけどw
    レイアウトを作る際はその辺をどうするかで後々色々と出てきますけど、作る際にR1を使わなければかなり対応範囲が広がるかもしれませんね。

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    1. Königさん、こんにちは。
      なるほど!確かにランタンがあったらすっ飛ばしそうですね!
      C-GleisはとくにポイントのRがきついですもんね。
      とは言えK-Gleisでもフルスケールはオーバーハングがポイントマシンの上を通過しますね。
      私もC-Gleisにすれば色々と楽だしオプションも豊富で良いのは分かっていたのですが鉄道模型を集め始めた所だったのでフルスケールのみで行こうと決めてK-Gleisになりました。
      しかし結局の所色々と苦労が絶えません(笑)
      Königさんの話を読むとやはりショートスケールは日本の事情にもあってますしMärklinには作り続けて欲しいですね。

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    2. Kでポイントランタン付けるとどうなんでしょう。
      自分もホントはKで作りたかったけど、その辺の店で調達できないんでCを選びましたね。
      あとは2線との共存性もKの方がマシかもしれません。
      RocoのRe4/4ⅡやRe460もポイントランタンに接触するんで最近はガラスケース逝きになっちゃってます・・・・
      Cトラックでも大ポイントで作れば良いんでしょうけど、スペース的に長くなっちゃうしで辛いところですが、R2ポイントは逆に側線の間隔が広すぎで横にスペースを食うというトレードオフがありますw

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    3. Kでもランタンは接触するかもしれません、ただこれはショートスケールでも接触しそうなくらい近いのでCよりもひどいかもしれません(笑)
      高いので結局買いませんでしたが言われてみると買わなくて正解だったかもしれません。
      おっしゃる通りKは左右のレールが独立しているので前に勾配テストをした時もやりましたが2線として利用できるのが良いですね。
      ポイントはフログやリードレールを加工する必要がありますがFrogJuicerでなんでも解決できますね。

      Re4/4ⅡやRe460は接触するんですね、低いとかっこいいですがその点ネックですか。
      ピニンファリーナもランタンまでは考えてくれませんね!
      Cは複線間隔広いですよね、Kでもそれなりに広いので嫌だったのですがうまい事接続すると狭くなる事を発見して今はKでモジュールレイアウトを作っています。
      しかし今後固定レイアウトを作る時はWeinertかTilligのCode75で作ろうかと思っています。
      すでに購入してテストもしているのですがMärklinのフランジは枕木に接触する事が分かったので実はMärklin機関車を買うのは今後減らそうと思っています。
      センターレールもWeichen Walter製のものを購入済みでそのうちCode75テストレイアウトを作る予定です。

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