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2018年3月20日火曜日

Woodland Scenics SubTerrainが届く

先日コメントで勾配の話を頂き、そういえば各機関車の登坂性能をチェックした事がない。
私のモジュールレイアウトは平坦で高低差がまったくないけど将来大規模な勾配のあるレイアウトを
作ると言う夢も捨ててはいないのでチェックして見る事にした。

とは言えしっかり計算して勾配を作る必要もないし時間もないので手っ取り早く既製品を使う事にした。

Woodland Scenics SubTerrainはKATOが輸入して販売してる事もあり皆さん使用しているのをよく見る。
今回一応輸入も考えたけど、結局KATOのオンラインショップが一番安い事が分かった。
Woodland Scenicsはアメリカの会社なのでアメリカで買うのが一番安いけどアメリカだと送料がとにかく高い。

3% Incline/Decline SetはWoodland Scenicsのオンラインショップで買うと19.99USD。
KATOのオンラインショップで買うと税込み2268円、消費税と送料を考えると圧倒的にKATOが安い事がわかる。
しかもすぐ届く、KATOさまさま。

まんまWoodland Scenicsの大きな箱で届いた。この箱がまた丈夫で素晴らしい。

中身はSubTerrainでいっぱい。

こんな大きな物どこに置くんだろう、と思いつつ後で考える事にする。

今回購入したのは、3% Incline/Decline Setが2つ。
4inch Risersが3つ、購入してから気付いたけど1つ1本かと思ったらKATOのオンラインショップに
4本入りと書いてあってびっくり。買い過ぎた!と思ったけど届いてみたら側面に2PCSって書いてある。
なんでKATOは嘘書いてるんだ。にしても買い過ぎた。
4本入りとはっきりと書いてある、たぶん4インチからの流れにつられて書いちゃったんだろう。
とりあえずこれから買う人が困るかもしれないので報告して置いた。

追記:わずか1時間で返答があって修正してくれた、素晴らしい!
株式会社 ホビーセンターカトー 通信販売係さんGOOD JOB。
http://www.e-katomodels2.com/shop/g/g00201409/

のちほどこれを使って登坂テストする予定。

そしてレイアウトの方もアップデートがなかなか出来ない。
ずっとスタイロフォームの色のままの2層目と言う名の急カーブ隠しが気になっていて。
本当は作ってから塗装をしようと思っていたけど撮影する回数も多いし作り込む前にとりあえず
黒く塗ってしまう事にした。

補強も兼ねてくれると思って高耐久をうたう水性塗料を使って塗りまくる。

今日は仕事が一段落したのでこの作業を終わらせたい。しかし塗料が足りない予感。



2 件のコメント:

  1. こんばんわ
    サブテレインでの勾配も水平からいきなり3%の坂になると結構問題がでるので何らかの方法で緩和勾配を入れるのがオススメですね。
    お座敷でHOユニトラックを使って散々と試したんですけど、RocoのClose Cupplerなんかだと坂を登り切ったところで後続が自然解放されたりします。実際にレイアウトに組む際はボール紙等をシムにして調整しないと結構辛いかもです。
    アプローチだけ2%にするとかもいいかもしれませんね。

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    1. Königさん、こんばんは。

      緩和勾配ですね、了解です!
      とは言え今回テスト用なのとスペースも十分にないためいきなり勾配からテストする事になりそうです。

      たしかにRocoのCloseカプラーは多少の上下で外れてしまいますね。
      そのうちレイアウトに組み込む際には緩和勾配を意識したいと思います!

      削除