The Nameless City: ŽSSK貨車パーツ取り付けとBR103
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2018年3月8日木曜日

ŽSSK貨車パーツ取り付けとBR103

先月22日に届いたRoco 76446 ŽSSK テレスコピック貨車のパーツ取り付け。
届いた時に箱から出して、あまりの後付けパーツの多さにびっくりしてそっと閉じてしまっていた。

ようやく重い腰を上げて取付け開始。
Rocoの貨車は基本ベトナム製みたいで価格がお手頃。その代わり後付けパーツが大量。

パーツをすべて出してみると側面につくパネルが1枚足りない。2両セットが4つあるので8枚のはず。
購入したModellbahnShop-Lippeへパーツが足りない事をメールした。
パーツ不足はMärklinのポイント以来2度目。

とにかく細かいパーツが多い、しかもこうした作業は慣れていないので時間がかかる。
日本製の模型のようにスッと入ってくれない、取付けパーツ側を加工したり穴を広げたりする必要がある。

パネルも2種類あるしマニュアルと形が違うし、実車の写真もほとんどないので想像で付ける。
そもそもŽSSKなんてマイナーすぎるものを買うから行けない。しかし東欧は揃えて行きたい。

2両完成した所、やはり細かいパーツが付くと良い感じ。苦労した甲斐がある。

手前が素の状態、なぜかハンドルだけ最初から取り付けられてる。
パーツは外れやすいのですべてタミヤのセメントを流し込んでおいた。
合計4両完成した所で昨日は終了、本日すべて完成させる予定。

昨晩ModellbahnShop-Lippeで予約していたBR103の2018年モデルが入荷したとメールがきた。
とくに新規金型ってわけでもないのでDC版とAC版は同時出荷だった。

Roco 76957 Sammsも1セットまた入荷していたので同時にポチっ。
1時間後にはクオリティコントロールになった。現地時間翌日には出荷されるだろう。

ドイツのみならず世界的に大人気なBR103についてほとんど知らないけどいつか欲しいと思っていた。
ESUのBR103-198も購入しようと思っているけどESUの公式サイトによると2018Q4となっているので
先にRocoの方を買う事にした。
このRocoのBR103の2018年モデルはErasmusセットを出すついでに再販するようだ。
ぶっちゃけRocoのBR103は常に何かしら売られていて特別な事はなにもない。
とは言え微妙な型番違いなどで再販されるので欲しい人はすべて買っているのではないだろうか。

去年も普通に売られていた2015年モデルと形式も変わらない103-113のようだけど
写真を見比べてみたら少し違う事に気付いた。

こちらは今回購入する2018年モデル。
78284 - Elektrolokomotive 103 113, DB
https://www.roco.cc/de/product/231759-0-0-0-0-0-0-003003/products.html 

こちらが少し古い2015年モデル。
78314 - Elektrolokomotive BR 103, DB AG
https://www.roco.cc/de/product/224502-72314-0-0-0-0-0-002/products.html

(Roco公式サイトの製品ページは古いと消されたりアーカイブへ移されるのでURLが変わるかもしれない)

前面のバッファーとスノープローあたりがだいぶ違う。
どうやら2015年モデルの方はEP6仕様で型番が同じでも今回購入した2018年モデルはEP4の仕様となるようだ。
こういう微妙な違いでも揃えたくなってしまうのがBR103沼なのかもしれない。

すでに所有している真っ赤なBR103の形式は103-174でEP4-5仕様。
2015年の103-113モデルと形は同じかもしれない。発売は2016年。


到着が楽しみだけど、ESU版もどんなものか今から楽しみだ。
Erasmusセット以外も揃えて行こうかな~と思い始めた。
とくにタルキスカラーとの混合編成は作ってみたい。




4 件のコメント:

  1. 103はヨーロッパ型をやる上で外せない機関車ですね。
    私はEP5〜6でやっていますが、所有しています。
    イベントなどで未だに走っているので、新車と一緒に走らせても違和感がないところがまたいいんです。

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    返信
    1. Gutさん、こんばんは。

      やはり103は外せませんよね!、形式、時代によって細かく仕様が違うのも楽しいですし、かわいいデザインなのに高速走行を担っていたと言う所も魅力的です。
      仰る通りEP4~6まで使えると言うのも便利ですよね。欧州鉄道の魅力の1つでもありますね。

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  2. テレスコピック貨車のパーツを付けると、高級感が出ますね♪
    ここ最近のROCOというか主要欧州メーカーのディテールが良くなっている感じがします。
    欲しいモデルのオンパレードでとてもセーブどころじゃないですね(笑)
    ROCOモデルのBR103 TEE色バッチリですね♪ギミック以外のディテールはこちらの方が良いかもしれません。
    Rheingold TEE色のBR103のESUが欲しいです。Q4/2018は待ち遠しいでしょうが私のオサイフには優しいかな。

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    返信
    1. JR浜松さん、おはようございます。

      ほんと次から次へと欲しい物が登場しますよね!私的には今年が特にやばい感じです。
      去年はここまでオーストリア、東欧の物が発売されなかったのでお財布に優しかったですが今年は本当に買う物が多いです。

      ESUのBR103ですが原型となるE03は去年一度発売されていました。
      私はすぐにBR103が発売されると思って去年予約していたのですが何か技術的な調整が入ったんでしょうか、なぜか1年以上も発売を遅らせるようですね。
      と言うわけでいったんROCOのBR103を買う事にしたわけです。

      ギミック的にはMarklinのInsider Modelで出たモデルもすごいですし後期のロングボディーと言うのもあって本当は欲しかったのですがInsiderClubに加入していないので諦めました。

      RocoのErasmusセットもQ4発売予定なので結局ESUのBR103と同時期に購入になりそうです。
      その前にL.S. ModelsのRheingold客車が出てしまうかもしれませんし、PIKOのExpertシリーズもなかなか良く出来ているので買うかもしれません。

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