The Nameless City: HOモジュール42:ライティング見直しと少し作業
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2018年1月27日土曜日

HOモジュール42:ライティング見直しと少し作業

まずは昨日作業したWelberg Scenery製の完成品地面だけど少し残っていたので使い切る事にした。
丁度良さそうなスペースがこちら。

あっという間におわる、完成品の魅力。
バラストとのトランジションは後でやるけど、このままでも良い気がする。

そしてライティングのテストを少しやってみた。
ライティングに関しては「固定レイアウト構想」の時に書いたけど、いつしか固定レイアウトを
作る時には多段シェルフレイアウトにしてフェイシアで照明を隠すプランで行こうと妄想していた。
アメリカ型で良くある多段シェルフレイアウトは斜め上、視線より少し角度をつけて照明を取り付ける。
その方法に憧れているけど今はモジュールレイアウトなのでそんな照明には出来ない。
去年BlackFridayセールで購入したDracast LED500 Proを離れた所から打ってもいまいち納得がいかなかった。

そして去年12月頃からコメントなどでやり取りさせて頂いているJR浜松さん、ご存知の方も多い
とても素晴らしいレイアウトの制作者で、現在私もJR浜松さんのブログを最初から読みつつ古本だけど
Nゲージマガジンの64号も購入。

JR浜松さん自身の写真が素晴らしく、あまりにライティングがきれいなので太陽光で撮ったのかと思い
聞いてみるとスポットライトだそうでセッティングもブログの記事で教えて頂きました。
JR浜松鉄道Offical Page 浜鉄Blog 「ハイパワーLEDスポットライトの設置」
64号の写真はこの記事から更に進化しLEDスポットx7と言う事でした。ほんとすごい。

59号にも11ページ掲載されているとの事ですがAmazonで21000円で出品されているけど買えない。
他の店舗もどこも高額で、試しにドイツのAmazonも見てみるとやはり200EURで出ていた。
地道に探そうと思うけど、相当なプレミア号だ。

そして私もいよいよライティングを見直そうと思い立ち以前から所有しているマンフロットのAutoPoleと
昨日購入したトキスターのミニブームを組み合わせて上からのライティングにしてみた。

モジュールレイアウトを設置するたびにやっていたら大変だし、天井がAutoPoleに耐えられる
ものでもないので撮影時だけやる事にする。

これでかなり太陽光っぽさが出せるようになった。

レイアウトから約1m上に設置したので影がはっきりするようになった。

しかし5500LUXのDracast LED500 Pro 2台だけだと手前の方のモジュールにしか照らせない。

奥はまだ作っていないのでしばらくはこれで良いかも知れない。

ここまで強く影を出せたのは初めて、建物には照明を仕込んであるのであとで結線しよう。

機関車たちの凹凸もはっきり。

ライティングがちゃんとすると情景作りも先へ進めたくなる不思議。

先日購入したNOCHのポータルを仮設置してみる事にした。
スタイロフォームのような高密度な発砲スチロールなので加工がめちゃくちゃ簡単。

複線用なのでちょっと広げる作戦。切った間をどうするかしばらく悩む。

横着してそのまま間を埋める事にした。設計的におかしい事になるけど雰囲気と言う事で。

あとは砕石工場もぼちぼち作り始める。





2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    当方のお褒め頂き恐縮ですm(__)m
    モジュールレイアウトに緑が少し入っただけで数段グレードが上がりますね♪とても良い感じですね。

    レイアウトにおけるLEDスポットライトの役目はお分かりの通りレイアウトの中で特に目立たせたい場所に集中的に照らして自然光で出来る影を演出させる目的と私自身が使ったDCCの対応を兼ねたCdSセンサーを正常に作動させる目的がありました。メーカー製のスポットライトに安全面なのか強力なものが無くまた価格も高価な為に、探してLED直販ネットのものを使っています。http://www.led-chokuhan.net/product-list/36

    妻の実家がたまたま工務店だった事と建築科を出ていた為15年ほどお世話になりその時の大工経験がレイアウトにも活かされていると思います(笑)
    お分かりかもしれませんが、事務所の画像を拝見する限り天井は軽天にジプトンをビスで止めている感じがしますので、LEDスポットライトのダクトレールを止めるにはやはり強度的に怖い感じがします。ダクトレールの設置を考えた場合、軽天に角材を止めてそれに持たせる感じになりますが軽天がしっかりと設置されている事が条件です。
    いつか補修などがあった時には下地を入れる事も一案だと思います。

    Nマガ59号は価格変動が激しいです(^^; 在庫が余っている時は1.000円くらいで売っていました。もしどうしても時はご遠慮なくメール下さい(^^。

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    1. JR浜松さん、こんにちは

      緑入れるまで何年かけるんだってくらい時が経過してしまいました(笑)
      やる気がないわけではなくじっくり取り組みたくて、そうなると時間に余裕のある時しか出来ないのでジレンマですね!
      JR浜松さんのレイアウトはとても刺激になります、既製品などデフォルメされたものが入ってもリアルに見えるのは抜群なセンスだと思います!

      教えて頂いたLED通販めっちゃやすいですね(笑)
      おっしゃる通りLEDは安全回路が入るととんでもなく価格があがります。
      このブログにあるDracast LED500 Proはスタジオ撮影用の定常光LEDライトで色温度などちゃんと測ってから出荷されているものなんですがスタジオ撮影用としてはとても安くて1台通常5万円ほどの所BlackFridayで2万ちょっとで購入しました。
      実は他社の有名メーカーだと同じ光量で軽く10万超えるレベルのものなんです。
      本当はHMI(メタルハライドランプ)と言う強力な撮影用ライトがあると良いんですが超高くて買えません。

      JR浜松さんの250Wタイプが8000円と言う事で補助光として何台か買うかもしれません。
      しかしおっしゃる通りジプトンはビスで止まっているだけです。
      ここを建てる時はまだ鉄道模型をやっていなかったのでダクトレールなど考えてもいませんでした(笑)
      まだ建てて3年なので補修もまだまだ先です。次は固定レイアウトが作れる所に住みたいですものです。
      ところで建築科出ていらっしゃったんですね!通りで素晴らしいレイアウト、そしてセンスの良いライティング!

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