The Nameless City: KATOクモハ40 DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト賞品が届く
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2018年1月8日月曜日

KATOクモハ40 DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト賞品が届く

去年2017年末に行われたDesktop Station Yaasanさん主催の
「電気屋の毎日:DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト
応募がまだ1件と言う時に「やってみた系」でも良いとブログにコメントを頂き少しでも盛り上げられたらと
思い活用ではないけど「やってみた系」で簡単にレポートを作成。

その後9位に「KATO HO クモハ40(1-422) ワンコインデコーダ搭載済み」が追加され目玉賞品に。
確かにコンテストとついているものの争う物ではなくレポートを集めてDCC電子工作連合を盛り上げる
意味の方が強いと思うのでとにかく応募の数が重要でとても良いアイデア。

12月29日の18時の時には10件あつまったそうで、どんなレポートが集まったのか楽しみだった。
12月31日からレポートが掲載され、結果19件も集まったそうで年末は何かと皆さん忙しいからか
ラストスパートがすごかった様子。

レポート一覧はこちら
「電気屋の毎日:DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト 応募作品一覧
皆さん工夫や活用がとても素晴らしく勉強になります。
結局「やってみた系」は私1人だったので恥ずかしい。

そして今年1月3日にコンテストの結果が発表されてびっくり。
「電気屋の毎日:DCC電子工作連合 レポートコンテスト投票結果
ありがたい事に3票も私に入れてくれた方がいて9位入賞になりました。ありがとうございます!
入賞にも驚いたけど、まさか追加された目玉賞品の9位になるなんて予想もしなかった。

私も2件票を入れさせて頂き、どちらの方も入賞されていた。
票の入っていなかった方もいるようなので、投票自体もっと増やさないと盛り上がりにかけてしまう。
微力でももっと宣伝すれば良かった。ちなみに今年2018年も目玉賞品を設定するそうです。

そして先ほど2017年のレポートコンテスト9位入賞賞品KATOのクモハ40が届きました。
Yaasanさん、ありがとうございます。

厳重に梱包されてやってきた。

KATO 1-422 クモハ40(ワンコインデコーダ搭載済み)
そして参加賞であるトマランコンデンサキットを頂きました。初電子工作にチャレンジです。

クモハ40は確かデモ機として使用していたそうで、後付けパーツなどはつけてない状態。

裏側を見ると三線化は難しそう。

ボディを開けると小さなワンコインデコーダが!初めて実物を見るけどこんなに小さいとは。
そしてクモハ40に内装がないとは知らなかった。
追記:超デフォルメ化されているだけとYaasanさんにコメントで教えて頂きました!

ヘッドライト/テールライトはつまみでOFFに出来るようになっていた。
すごく単純な機構、そしてこれもYaasanさんにコメントで教えて頂きましたがこのクモハ40には
せっかくデコーダ用のNEM652ソケットがあるのにヘッドライト/テールライトは接続されていない。

さっそく動かしてみる、KATO製ならではの静かでスムーズな走行。
ヘッドライト/テールライトはデコーダを通していないので全点灯状態、あとで工夫してみよう。

しかしこのクモハ40はモーター付きで超低価格なのでKATOの努力は素晴らしい。
そこへワンコインデコーダなので1万円ちょっとでデジタル制御の16番モーター車が手に入る事になる。
メーカー品を使っても13000円かからないのではないだろうか。
駆動部分以外の設計は古いそうなのでリニューアルされたら更に化けそうな予感。
しかし安さも重要だけど、個人的には値段をあげた内外装クオリティアップ版も出してほしい。

最後に1/87 HOのレイアウトに合わせてみる。1/80 16番なので思った以上に大きい。

Nゲージ同様撮影するのに雰囲気ものとして良いかも知れない。

Märklin BR64と並べてみた。

せっかく良い物を頂いたので何かDesktop Stationを使って活用しなければならない。
いろいろコンパクトなレイアウトを作る計画をしているけど、そこへ更に16番ミニレイアウトが
追加されることになる。

うちで唯一サウンドなしモデルと言うのもさみしいので後々音も出したい。
先日JR浜松さんがU-Trains製キハ40-777を導入され、そこで知ったのがクマタ貿易が
サウンド付きデコーダを売っていると言う事。
前見た時はそもそもネットショップをやっていなかったと思うのでまったく知らなかった。
「クマタのDCC日本型サウンド https://kmt.co.jp/brands/dcc/dcc_sound/
ここにクモハ40もあるしVSEもあるのでそのうち導入したい。
欧州のサウンドメーカーのようにサンプルを聞く事が出来たらなお良いのに。お店で聞かせてもらおう。
そしてちょっと高い。クマタ貿易は素のLokSoundV4が20000円、サウンド付きは23000円。たぶん税別。
去年MemobaでLeoSoundLab製のCityjetサウンド付きデコーダを購入したけど同じLokSoundV4で100EURほど。

このように欧州のショップだとデコーダ代だけ取ってサウンドは無償と言う事も多い。
話は変わるけど最近知ってガッカリだったのが、去年Rocoから出たÖBBの1014が
サウンドなしモデルしかなく欲しいけど買わなかった。
ところが1014のサウンド付きデコーダを売っている所を先日偶然発見して買っておけば良かったと後悔。
まだ在庫のあるショップもあるけど、買うかどうかは未定。

最後にもう一度、票を入れてくれた3人の方、そして主催したYaasanさん。
ありがとうございました!大切にします!




4 件のコメント:

  1. 本物の写真は以下です(青梅に今もあります)。色が付いてないだけで、デフォルメされてますが内装あります。

    http://powerele.sblo.jp/article/178411892.html

    このクモハ40は、最近のHO動力ベースで再設計された物で、これでも20年以上前のリニューアル版になってます。以前は台車にモータが入っていて、非常に使いにくかったのでこれでもかなり改善されました。
    コストダウン&値段重視で、クオリティを上げるのはユーザーにゆだねている感じです。

    サウンドは、もし疑似音でも良ければ、MP3サウンドデコーダV5や、スマイルデコーダR6Nも検討ください。


    ところで、なんか、箱、思い切りへこんでますね・・・。段ボールを捨てたばかりで、高尾ポテトの紙袋ですみません。もし気になる場合はケースを買い換えください(KATOの純正のHOケースが2000円弱で売ってます)

    返信削除
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    1. Yaasanさん、こんにちは!
      無事届きましたありがとうございました!

      これ内装だったんですね(笑)失礼しました、めっちゃデフォルメしてますね!
      古いのは知っていましたが20年も前のものだったんですか。
      しかも現物はここまで丸っぽくないんですね、イメージがだいぶ違います。
      Yaasanさんの写真を見て内装もそのうち工夫してみようと思います。
      ついでに外装もウェザリングしてもっと重厚感だしてみたいですね。

      サウンドは一度クマタのを聞いてみて判断したいと思います。
      欧州のサウンドでも吊り掛け式をうまく表現しているものはなかなかなく、唯一素晴らしいと思ったのが自作1番ゲージでSBBのS-Bahnを作っているスイスの方でした。
      クマタも良くなければ音無しのまま行くかもしれません。
      1番ゲージくらい大きくてスピーカーも大型でないと低音でないですからね。
      うちにあるKM1も音を出すと周りのものがビリビリ言うくらい低音でてますから。

      箱全然大丈夫です、気にしないでください。
      そもそもYaasanさんのものですからね、高尾ポテトは食べた事ないですがおいしそうですね!
      今度見つけたら買って見ようと思います。

      削除
  2. こんばんは。
    宣伝有り難うございますm(__)m
    同じESUのLokSound V4.0なのに日本型サウンド付きは単純に高いですよね。クマタさんオリジナルの経費のかかりそうな音源ですから仕方がないのかもしれませんが。興味の出て来た欧州型製品を知ってしまうとなんだかなぁという感じになります。

    私もまだショールームの方へは行った事がありません。you tubeで僅かにUPされている近い音源を頼りにキハ40に搭載する事にしています。ディーゼルは特に低音が欲しいのですが、高音寄りのサウンドばかり目立っている感じがします。内装を犠牲に出来るのならばmicroではない通常のデコーダと可能な限り大きいサイズのSPを搭載するのが筋と思っているのですが、クマタさんの方では内装を重視する機器で揃える方向に勧めて来ています。
    おすすめのmicroデコーダとPower Cube SPの組み合わせが、想像より良い結果を願っているところです。

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    1. JR浜松さん、こんばんは。
      音源制作にコストは必ずかかりますからね、欧州のショップは完全にサービスだと思います。
      またサウンド制作者が多いのも向こうの利点ですね。
      クマタも音源費用は3000円なので良心的だと思います。問題は元の価格ですね。
      卸でいくらかわかりませんがあの額では普及しないと思います。真鍮製OJユーザーしかターゲットにないのかもしれません。

      ディーゼルの音、確かに低音欲しいですね!HOでは難しいですが出来るだけ大型のエンクロージャにするしかないですね。
      個人的にはESUよりもZIMOのエンクロージャの方が低音がよく出てると思います。
      ZIMOがスピーカーだけアメリカで良く売られてるのもディーゼルの音がよく出てるからだと思います。
      しかしあのキハ40のクオリティだと確かに内装犠牲にしたくないですよね。
      KM1の蒸気機関車はテンダー内の半分をスピーカーが占めています。
      あのくらいの音出すにはOJ以上のサイズが必要なのかもしれませんね。

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